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富川悠太のいとこ(富川睦美)はALSでも明るく素敵!イケメンアナのいとこに元気をもらった

古舘伊知郎が報道ステーションを降板することになりましたが、

前回の記事では、後任となる予定の富川悠太アナがどんな人か紹介しました。

富川悠太のプロフィールや家族について

富川悠太3

ALS患者のいとこの富川睦美さんとのエピソードが

とてもいい話だなと思ったので、共有したいと思います♪

 

ALS患者のいとこ・富川睦美さんてどんな人?

ALS患者であるいとこの富川睦美さんは、

富川悠太アナの従姉で、年齢は8歳上。

「むっちゃん」という愛称で親しまれ、

人柄はかなり明るい人だったそうです♪

 

こちらは、富川悠太アナが富川睦美さんを取材した時の様子です。

富川悠太アナといとこでALS患者の富川睦美さん

いやー、確かに病気でちょっと痩せていて、

ベッドの上に寝てはいるんですが、

写真の笑顔を見ただけで、明るい人なんだと感じました。

取材だから笑顔を作ってるとかではなく、

自然に出てきている笑顔だなって感じです♪

 

ALSってどんな病気?

富川悠太アナのいとこ富川睦美さんの病気ALSですが、

「筋委縮性側索硬化症」と言って筋肉が徐々に衰えていく病気です。

症状が進むと人工呼吸器が必要となり、発症から余命約2,3年です。

ALSは原因が全く不明な上、根本的に治療する方法がありません。

また患者も、10万人に1人がかかるという珍しい病気です。

 

最近で言うと、「僕のいた時間」というドラマが

ALSをテーマにしていましたね。

 

もし私みたいな普通の人がALSになったら…

自分のことを不幸だと思い、残された命も

幸せに生きていく自信がなくなってしまいそうな気がします。

 

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でも、富川悠太アナのいとこ富川睦美さんは違ったようです。

 

富川睦美さんは、取材の時に

「ALSという病気をうらんだことがない」
「ALSになったのが自分でよかった」

と言っていたそうです。

 

う~ん、こんな風に考えられるなんて、感心するしかないです。

治療法のない難病で余命数年…辛いわけがない…

もちろん、つらい思いや悲しい思いはしていると思います。

でも、そう言えるということは、そう考えているからだと思います。

 

私は、そういう風に考えている富川睦美さんは、

幸せな人生を送ることができたんだろうなと思います。

もちろんALSという病気になったこと自体が幸せという意味ではありませんが、

辛い状況になっても、前向きに明るく生きているからこそ

残りの人生を少しでも意味のあるものに出来たんだろうと思います。

 

そして、富川睦美さんは、

取材の時だけでなく、いつも笑顔でいたそうです。

 

事実、富川睦美さんを見て元気づけられた人は

たくさんいるみたいです。

周りを元気にできると、周りも自分に対して良く接してくれるし、

富川睦美さんの周りで、良い幸せの循環が起こっていたんだろうな~

と、思います^^

 

残念ながら富川睦美さんは、2014年にお亡くなりになられましたが、

こうして私も元気をもらうことが出来ました♪

 

私も、どんな時も前向きに考えられるようにしていきたいですね☆

 

富川悠太のプロフィールや家族について

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