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平野敬子(デザイナー)の作品がすごい!エンブレムの件で癒着を暴露したと話題に(゚д゚)

デザイナーの平野敬子という人が、

東京五輪エンブレムの問題について言及したことが話題になっています。

平野敬子1

平野敬子が暴露したのは、

東京五輪エンブレムの審査関係者と佐野研二郎の癒着問題。

 

私は、この件で暴露するなんて、かなり勇気のいることだと思います。

東京五輪のエンブレム審査関係者ともなると、

デザインの業界ではかなりの権力を持っている人であることは簡単に想像できるし、

そんな権力のある人たちとの関係が悪くなると、

仕事がやりにくくなる可能性もありますからね…

 

そんな勇気ある行動を起こした平野敬子とは

一体どんな人なのか調べてみました!

 

平野敬子(ひらのけいこ)プロフィール

1959年、兵庫県生まれ。

現在はコミュニケーションデザイン研究所所長。

 

平野敬子の代表的な作品にはこんなものがあります。

 

東京国立近代美術館のシンボルマーク、ロゴタイプ、VI計画

平野敬子作品東京国立近代美術館

 

鹿島建設卓上カレンダー

平野敬子作品鹿島建設卓上カレンダー

 

NTTdocomo F702iD

平野敬子作品NTT

 

紙くず箱

平野敬子作品紙くず箱

 

東京国立近代美術館のシンボルマークのデザインという

大きな仕事もしており、東京オリンピックの審査員という

重要な役割をしたことも頷けますね。

 

素人目ですが、私が一番カッコイイと思ったのは、

鹿島建設の卓上カレンダーですね♪

これはめちゃくちゃカッコイイです!!

昔のカレンダーで使えなくてもいいから

インテリアとして欲しいぐらいw

 

そして、最後の紙くず箱というのも衝撃的でした!

コチラは、水につけると柔らかくなって、

乾燥させるとまた固くなる「バルカナイズドファイバー」という

新素材を使ったものらしいのです。

つまり、使う人が好きな形に変えられるということです。

デザインといえば「形や色を決めるもの」という印象ですが、

実際に使われる時の使い方や、素材など、

トータル的に設計しているんだなと改めて感じました。

 

平野敬子の生活っぷりがスゴイ

平野敬子は、かなり多忙な人のようです。

 

朝は、毎朝4時前に起床し、

自分の家や隣の家の前の道を掃除しているそうです。

また会社では、さばいていかないと行けない仕事がたくあんあるため、

朝の4時から7時ぐらいまでの間に、

本を読んで自分のスキルアップを図ったり、

デザインの考えをまとめたりしているそうです。

 

掃除までしている人だとは驚きました!

ただでさえ寝る時間も短そうなのに、

早起きしてまで、道路の掃除をしているなんて、

かなり良い考え方をしている人なんだと感じました。

普段からこういう行いをしている人だからこそ、

今回のような癒着の暴露をしたというのも納得です。

 

オリンピックは世界が一つになるスポーツのイベントです。

スポーツと同じように、エンブレムのデザインなど、

全ての過程でフェアだったらいいのになと思うのですが…

 

大人の事情で難しいのでしょうか…?

 

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4 Responses to “平野敬子(デザイナー)の作品がすごい!エンブレムの件で癒着を暴露したと話題に(゚д゚)”

  1. 内田 より:

    記事をありがとうございます。
    わたくしも平野さんのことを今回のエンブレム問題で知り興味を持ち、調べている中で貴方の書かれた記事にも行きつきました。
    平野さんは尊敬に値する人物の様に感じております。
    作品にも注目していきたいと思っています。
    貴方の記事も参考になりました。

  2. 山本昭仁 より:

    平野さんの勇気に対し尊敬するばかりです
    平野さん今後も頑張って頂きたいと思います

  3. 槙山 俊樹 より:

    平野さんの学歴がどこにも記載されてないので不思議に思い
    調べましたら姫路西高校で永井一正さんの同窓とわかりました
    何故世に出ることができたのか それで全てが腑に落ちました
    御参考までに

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