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大腸菌O159とは?感染した時の症状は?感染予防の対策や消毒方法を調べてみた!

もうすぐ夏も終わりだな~という時に食中毒が!

9月14日、大阪市北区のホテルグランヴィア大阪の宴会コースからO159が検出されたとのニュース!

ホテルの利用客35人が感染してしまったそうですが、幸い軽い症状で済んだみたいですね(^^;

 

O157は、昔めちゃくちゃ流行っていたので有名ですが、

O159ってあんまり聞いたことありません。

調べて見ると、2013年にも吹田市の臨海学校で兵庫県に行った際、

O159が検出されたことがあったみたいですね!

 

O159がどんなものなのか、調べてみました!

 

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O159とは?感染したらどんな症状になる?

O159は、腸管毒素原性大腸菌です。

ちなみに有名なO157は腸管出血性大腸菌なので、種類が違うそうで、

O159の方がO157に比べて、感染したときの症状は軽いようです。

 

O159に感染すると、

下痢や腹痛など、コレラのような症状がでます。

 

比較的わずかな量でも感染するようですが、

感染してから症状が出るまでの潜伏期間が約半日~2日程あります。

 

予防方法 -感染しないためには?-

では感染しないためにはどうしたらいいかですが、

・きっちり手荒いうがいの徹底をする

・食器や調理器具をしっかり洗浄・消毒する

・海外旅行では生ものを食べないようにする

これらのことが予防法として有効なようです。

 

3つ目の「海外旅行では生ものを食べないようにする」

ですが、感染者には、海外旅行から帰国した人が多いそうです。

 

海外では、お水でも体に合わなかったりしますし、

食べ物には注意しないといけませんね。

 

あとは基本的なことですが、

やかり手洗いやうがいなどはきっちりしないといけませんね!

清潔にしておくことは、O159だけでなく、

他のいろんなリスクに対しても予防になりますしね!

 

食器などの消毒方法としては、

煮沸などが良いようですね。

 

みなさんも気をつけてください!

 

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