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ナオミとカナコ最終回(第10話)の感想とネタバレについて!なんだかモヤモヤする最終回だった…

ドラマ「ナオミとカナコ」の第10話(最終回)が放送されましたね!

ついにクライマックスのナオミとカナコ…

ナオミとカナコ1

前回の第9話では、ついに服部達郎(佐藤隆太)の姉・陽子(吉田羊)が

ナオミ(広末涼子)とカナコ(内田有紀)警察が動き出し…

 

というところで終わってましたね><

ナオミとカナコ第9話の感想とネタバレ

 

もう回を重ねるごとに、

毎回ハラハラどがアップしている気がします(´д`)

 

 

早速、感想について書いていきたいと思います!

(ネタバレあり)

 

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最終回の初めの見どころは、

カナコが事情聴取を受けている所でしたね…

(事情聴取であってる?)

見どころとは言っても、個人的には

まあ刑事ドラマとかでよくあるシーンかなって感じw

 

そして、個人的にちょっと違和感を感じたのは

高畑淳子が演じる李社長。

ナオミとカナコで中国人を演じる高畑淳子

李社長といえば、かなり個性的で激しいタイプで、

第1話では、高級アクセサリーを万引きしたりと、

そんなに”良い人”ってイメージではなかったんですが

今回の最終話ではやたら良い人でしたw

 

ナオミとカナコの事を”妹”と言い、

「家族を守るのは当然のことデスネ」

みたいなこと言って色々助けてくれるし…

 

ナオミは結局、李社長と仲良くはなったけど

李社長の会社で働くのは断ってるし、

カナコは李社長の会社で働き始めたものの

つありやらでマトモに仕事してなかった気がするし…

 

殺人犯の逃亡を手伝うというリスクを負ってまで、

ナオミとカナコを助ける義理があったのかな?って思いました(・_・;

 

 

そんな李社長が、ナオミとカナコが国外に逃亡するために、

チケットやホテルの手配をしてくれたわけですが、

最終的には警察に死体も発見されてしまい逮捕状がおりてしまいます。

 

飛行機に乗ろうと急ぐナオミとカナコ…

それを追いかける空港警察…

 

というところでドラマは終わってしまったわけですが

なんか中途半端すぎて「え?終わったの?」って感じでした(・_・;

 

たまに”最後どうなったかは想像してね♪”的な話はありますが

個人的にはそういうの気になるのであんまり好きじゃないんですよね(^^;

(※私は原作を読んでないです)

 

ただ、ドラマが始まった時にはちょっとそういう結末も想像していました。

とりあえず、逃げ切ってハッピーエンドっていう結末はないと思ってたんですよね。

やっぱり殺人という一番重い罪を犯した人が、

罰を受けずに幸せに暮らしているっていうのは、

教育上良くないとかでクレームがきそうですからねw

 

というわけで、ドラマを見てる間は面白いなと思っていたのですが、

最終回で、二人がどうなったかわからないっていう結末だったので

ちょっとモヤモヤしてる感じです(^^;

 

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